
凄く楽しみにしていた鈴村さんの写真集(生写真+トークCD)が、ようやっと届きました。
カラーよりモノクロの方が多かったので少し残念だったけど、最初から最後まで鈴村さんだなぁと感じる素敵な写真集でした。
しっかし鈴村さんは睫が長いな。ついうっとりしてしまった。うーわー今すぐ化粧してみたーい。
というか、個人的にはもっと色々な服装やらメイクやらをして着飾ってカッコつけたポスター写真集のような感じも見たいなと思った。痩せてて綺麗でどこか芸術的な鈴村さんとか色とりどりの鈴村さんが本気で見てみたい。イグニ写真集とか、なんかマジで誰か企画してくれないだろうか。是非ともやって欲しい。…あーあ、プロデューサーになって鈴村さんを染め変えてみたいぜちくしょう。
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<トークCD>
・渋谷の駅に午前4時半集合。
・いつもは夜派→いつも2時3時に寝る事が多い。
・意外と宿題が多い。
・自分で創作していく。
・化学反応。
・写真のコンセプト。
早朝の誰も居ない渋谷。夕方のおびただしい数の人間の居る渋谷。
その中で同じ場面、同じ服装で撮るというコンセプト。
・今一番関心がある事が、「相対性」。
・有限と無限。
・鈴村:形に残せるメディアとして写真集は僕としては本当にタイミングのいいお話だった。
鈴村「なんでもやりたい人なんですよね。
写真集に関しては受動的だったんですけど、きたものがあればそれをどう形にするかは常に自分で考えていようと思うので別に拘りたくないっていうかなんでもやりたい」
ハービー「アーティストですよねぇ。生き方そのものが非常にアーティスティックで。そうした態度に感銘した」
・プラモデルよりも、紙で設計図を作ってロボットを作る。
・撮影話→まさに晴れ男(前の日雨)。
鈴村「大事な局面で雨を降らさないんですよ割と」
→スタッフに、鈴村君居ると晴れるねぇと言われる。
・スタンスが広い。
・名言1:「考えなければ生きてて損だ」
・1800カット。
・自発的に、寝っ転がったり座ったり。
・他と違うのが心地よい。
・カメラに昔から興味がある。
・旅も好き。
ハービー「撮影前にコンセプトを頂くのは初めてでやりがいがあるしやってて楽しかったかな」
・パチプロに限りなく近い時期(声の仕事が落ち込んでる時期)に、月に40万稼いでたことがある。
鈴村「その時だけで今は全然。人生トータルでいうとボロ負け」
・どうしようもない時→生かされているタイミング。
・いい思い出。知ってる事が大事。
・常に自分は幸せだなぁと思う。
・逆にへこたれようがない→気持ち悪いぐらいポジティブ。
・色んな事を知ってなきゃいけないなと思うのでこれからもどんどん勉強していこうかなとは思う。
・名言2:「常に停滞することっていうのが好きではない」
・転勤。
・標準語(一般的な日本語)。
鈴村「子供の時から色んなとこに行くんで汎用性のある言葉遣いをずっと意識的にやってた」
・福岡は海沿いに住んでた。
鈴村「海に憧れがあって海大好きなんですよ」
・他の候補で「海」があった→第1弾が成功したら第2弾で海シリーズ(1年がかりで撮影)。
・声優になるきっかけ。
・調理師→和食か中華か和菓子。
・落合君がチラシを持ってきて…。
・現実味がある(マセた?)子供だった。
鈴村「社会に憧れがあった。早く大人になりたかった」
・「なんでもやりたい」は昔からあった。
・表に出ることに多少コンプレックスがあった。
・子供のお母さんに、「声優さんもイケメンなのね」と言われたらしい。
・今は俳優に興味がある。
・俳優と声優のボーダーではなく統合して貰いたい。ボーダーレスでいいかなと思う。
・現実的な問題(狭き門)。
→今バリバリ活躍しているのは、同世代(鈴村さんの時代)でいうと学校で500人中1人か2人。全国レベルで5人が生き延びている程度。
・成功の裏には…?
・ハングリー。
鈴村「何が正しいのか分からない」
・凄い人が消えていくことも事実。
鈴村「今でも奴らに敵わないなと思いますもんね。普通に就職してる奴らですけど、凄い奴らだなと思ってます」
・声優になる為の努力。
鈴村「考えるってことかなぁ」
・発声練習。
・90分間アドリブ。エチュード。
・役者(お芝居)は全部嘘つき。
・言ったことは真実。
・ラジオ。
→今は3本。多い時に週7本やってた。
・芝居的。勉強になる。
・ラジオの成功のコツ。
鈴村「芝居も共通なんですけど、人の話を聞くですね。これ以外に何も無いですね」
・基本は人の話を聞く。
鈴村「一番大事なのは喋る声よりも耳だと思いますね」
・アルバム。
鈴村「歌はこれからどんどんやっていきたいですね」
・全部作詞をするって決めている。今後の音楽活動も全曲作詞にしようと思っている。
・ラジオとか自分の番組→バカキャラが浸透。
・鈴村「言いたい事がいっぱいある」
・ラジオはバカっぽいキャラなので、このインタビューは貴重。
鈴村「恥ずかしいぐらい真面目に喋ってますねぇ」
鈴村「やれることはとにかくやる」
・日頃から心掛けている(絶対的にやっている)こと→「疑う」。
・最近読んでるのは科学哲学。
鈴村「疑わしいことこの上ないんですよねこの世の中って。前向きに考えていくと疑うことって面白いんですよ」
・無限の連鎖で物事を考える。
・すべて仮説。
・生きることが趣味。
・趣味が仕事になっている。
・固定ファンがサポート。
・業界では特殊な立場に居る。
・幅を広げて追求したい。
・本→哲学書。
・寝ないでいい体が欲しくて仕方ない。一番の願いは「寝たくない」。
鈴村「僕寝ないといけない体なのが残念で。6時間以上寝ないと駄目なんですよね」
・多少外れてる。
・インテリな人間。
・話す人によってはこんなに変わる。
・ものづくりは一人では出来ない。
・ものをつくる→手に届く。
とても貴重なお話が聞けてよかった。
興味深いっていうか…凄い人だなぁほんと。
こうなったらどこまでもついていきますとも。
歌も楽しみだし、海に行ってハシャぐ鈴村さんの写真集も見たいし、
兎に角第2弾・第3弾…と、本当に期待してます!